リサイクルの貢献が認められこれらの賞を頂きました。
 
 
ご挨拶
当組合は、リサイクルについて戦後食糧難の時代より始まり現在に至っています。昭和40年までは、魚粗や残飯は有価物として貴重な家畜の餌として取引されてきました。しかし、国民生活の安定とともに、公害問題が大きくクローズアップし、そのためこれら魚粗や残飯は、廃物と移り変わったのです。またこの頃よりバブルに突入し、使い捨て社会や飽食社会化し、そのため国及び大阪府下各市町村のごみ排出量が大幅に増え、不法投棄や処理に障害を兆す恐れがでることから国において様々な法律が施行されるに至りました。
 
事業について
私ども組合は、昭和52年度の協同組合法に基づき大阪府知事の認可を得て法人化し、大阪府下の魚屋、スーパー、百貨店、市場等から発生する魚あらをリサイクルするため毎日収集し、処理工場に搬入しています。
その数量は、100t/日量、そのすべてがリサイクルされ家畜の餌や肥料として利用されています。
 
 
 
 
 
当組合では[ 全大阪魚蛋白事業協同組合の個人情報保護方針] に沿ってお客様の個人情報を取り扱います。
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